小樽のつづき

更新がずいぶんマイペースですが、ご容赦ください。

プロコム社員旅行小樽の続きでございます。

 

バタバタと出発して、着くなりお寿司。

 

ほんとうまかったなー。また食いたい。

 

羽生さんも思わず、こうです。

 

久慈さんも、こう。

 

意味はよくわかりませんが、道中なぜか流行ってました。

 

初日のメインイベントは、

大正ガラス館でのガラス玉作り。

 

 

 

 

みんな真剣そのものです。

 

 

 

 

羽生さん、真剣にやってください。

 

なかなか難しかったですが、

みんなそれぞれ奥様やお子さんにいいお土産ができました。

 

この後、小樽名物なるとの半身揚げを食べに行くというのに、

久慈さんはコロッケをつまみ食いです。

 

 

マイペースに、つづく

 

 

 

また、糸井さんのことばから

いっぱい当たりをひいているように見られてる人は、

ほんとは、いっぱいくじひいてる人なのではないか、

(糸井重里 ボールのようなことば。ほぼ日文庫)

 

つい最近自分も、当たりを引くことは簡単ではないな、

と感じることがありました。

 

選ばれなくとも、全力を尽くす。

そうすることで、また次の機会をいただける。

何回外れようと、毎回全力を尽くす。

 

当たりを引いている人はたぶん

そうやっていっぱいくじを引いているのだろうと、

実感した良い機会でした。

 

いつ当たっても胸を張れるように

これからも変わらず全力で引き続けます。

 

さて、ここで問題です。

 

このテーブルを目の前にした羽生さんは、

この後どうしたでしょうか?

 

1、ビールを飲んだ。

2、ウニをつまんだ。

3、卵だけ先に食っちまった。

 

この問題の正解は、

食べ方としては不正解です。

 

 

 

正解は3。

食べ方の正解はこちら↓

 

 

卵を割ってタレになじませ、

そこにウニをときます。

ウニと卵が混ざり合ったタレに、

新鮮なイカ刺しをからめていただきます。

 

なんて贅沢な食べ方!

小樽の漁師がその昔、イカ刺しを最高に

美味しくいただくために始めた食べ方だそうです。

 

本当に最高にうまかった。

 

羽生さん・・・

卵だけ先に食っちまうなんて・・・

あぁ、なんてもったいない・・・

 

小樽政寿司で起きた悲劇です。

 

そんなわけで、

プロコムは先日、社員旅行で

小樽に出かけてきました。

ハプニング続出の小樽食べ歩きツアーの様子は、

ここに随時アップしていきます!

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

来年もよろしくお願いします。

 

僕のデスクのいつもすぐ手の届くところに置いてある

糸井重里さんの「ボールのようなことば。」(ほぼ日文庫)。

ちょっと一息つきたい時に無造作に開けて、

そこに書いてあることばを眺めます。

 

先週まで、いくつかの締め切りのようなものが重なって忙しくしており、

しばらくこの本を手に取っていませんでした。

今日の夕方、ちょっと久しぶりにこの本を開けてみたところ、

 

「多忙は怠惰の隠れ蓑である」と、何回でもじぶんに言おう。

 

ということばに出会いました。

そういえば「やるぞ」と意気込んでいたはずのいろんなことが、

「忙しいから」の一言で吹き飛んでいたように思います。

あぶないあぶない。

 

入社して5ヶ月、おかげさまでいろいろなお仕事に関わらせていただき

今年は本当に充実した年を過ごすことができました。

多忙の蓑を厚着して汗ばむのでなく、

パンツ1丁でも汗だくになれるよう、来年も頑張ります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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