原酒ってやつ、もろみってやつがハンパない~池田町ワイン祭り~

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北海道池田町は北海道有数のワインの産地。

町には、ドイツとかにありそうな城があって、そこでワインを作っているのだからリッチ感のハンパない町です。

今回は、池田町ワイン祭りに初参加してきました。

ワインまつりは、ざっくりいうと、町産のワインが飲み放題で、牛の丸焼き食べて、牛の焼肉食べ放題で、ミュージシャンが来るというイベントです。

そのへんのことは、もう多くの方が知っている情報なのであまり触れません 笑

このワイン城では、ワインのほかにブランデーを蒸留しており、このブランデーの原酒が1杯500円で試飲できました。通常はこの一ビンで3000円くらいします。

 

しかしながら、この1杯がなんと濃厚かというほど、ウマイのです。正直、びびりました。度数もハンパなくて、正確な数字は覚えていませんが、スタッフのおじちゃんは火が付くと言ってました。

それより、このウマさです。

 

通常、ブランデーは水を増して出荷するそうで(おじちゃん曰く)、原酒そのままは珍しい代物とのこと。しかし、このブドウを凝縮しまくって、アルコール度数も極限まで極めた一杯(水と一緒に飲まなければ、速攻で昇天します)は一度飲む価値ありです。みんな、知ってください、この究極のブランデー原酒を!

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そして、このワイン城、奇跡の一杯がもうひとつ!

 

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それが、もろみワインというフレッシュなやつです。

よくもろみ酢なんて言いますが、要は発酵途中のワインを途中で抽出したもの。

なんでも、ワインも日本酒と同じで火入れ(殺菌)しないと一般に出荷できないことになっています(※一部例外や別の方法があります)が、これは火入れをしていないため、乳酸菌の味わい、フレッシュなぶどうジュース、アルコールが混ざり合い、もうカクテルとか梅酒とかカルピス(?)とか好きな人にはたまらない、史上最高の気品あふれるオシャレ醸造所限定ワイン(しかも、1年に1回だけ)なのです。

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ですから、うますぎてうますぎてうますぎて、5杯飲みました 笑
このもろみワイン飲むためだけに、訪れても価値ある一杯です。

しあわせになれるやつです。

 

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そんで、肉を焼きまして、

 

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今回、特別参加の標津町のうまい秋サケのちゃんちゃん焼き(無料)を食べ、

 

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北海道の悠然とした光景を眺めて終わる、池田町ワインまつりでした。

プロコム北海道のブログでありながら、池田町ワイン城&まつりの話しかしてないじゃんという感じですが、ウマいものは、みんなに知ってほしいじゃん!という弊社のスタンスといたしまして、ご理解ください。

 

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ちなみに、ワイン城のシャンパン工場のあるC館(ここのブルームという自然発酵炭酸のシャンパンもまた最強です。最強というか、自然発酵のやわらかい炭酸は感動モノ)にある、シャンパンボトルのディスプレイは弊社がデザインを施し、納品したものであります。

 

この一番大きなサイズでつくるシャンパン・ワインは海外のイベントで使われたりして、みんなに振る舞い酒として扱うそうです。

 

そんな貴重なものも展示してある池田のワイン城。ただいま、来年のリニューアルオープンに向けて改装中ですが、ワインや商品は買えるとのことで、お近くにお寄りの際は寄ってみて!

https://www.tokachi-wine.com/