プロコム仕事術 ロゴ編 その3

事例は「More Than Cafe Namiki」をご紹介。

 

釧路桂木町にオープンしたおしゃれなカフェ。
「なんでもない日の、とびっきり。」というキャッチ。
誰もがリラックスしてくつろげるカフェです。
なにげない日常に立ち寄れる場所なので、さらりと手書き風な感じで。

格好をつけすぎない、ゆるい感じのデザインに。

ロゴはもちろん、メニュー、HP、カップ、ポスターまで一式のデザインを担当。
カメラワークは帯広を拠点に活動しているカメラマン我妻氏にお願いしました。

 

私のおすすめは照りマヨチキンをナンでサンドした「ナンウィッチ」と、

シェイクのようなスムージー「フルージー」。

ガツンといきたいときは「鉄板チーズミート」を是非。

 

SWITCH https://cmpm-switch.com/

More Than Cafe Namiki  https://cafenamiki.jp/

 

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プロコム仕事術 ロゴ編 その2

最近の事例で「リクライブ」をご紹介します。

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まだまだ自粛ムードな最中、就活生は就活せねばなりません。
「リクライブ」はスマホがあればどこでも参加できるライブ企業説明会のwebサイトです。
企業側が企業説明会をライブ動画で生配信。
現場の様子や社員の顔、会社の雰囲気も観られてしまう!
わざわざ会場に行かずに、会社の臨場感をスマホで体験できる、
これまのオンライン説明会とは異なる新しいサービスです。

 

そんな「リクライブ」のロゴを制作させていただきました。

 

「ライブ動画配信で求職者と企業を繋ぎ、日本の底力を押し上げたい」「立地格差を解消し就活を活性化したい」
「合同説明会にかかる移動時間やコストへの悩みを解消したい」など、
いろんなお話を聞かせていただいた中で、今回は「リクライブ」の強みである
「リクルート+動画配信」というサービスの形を伝えました。
イニシャル「R」をビデオカメラにシンボル化。
馴染みのないものこそ分かりやすい表現が良いのと、
スマホがメインのコンテンツなのでアイコンになっても伝わりやすくなるよう考えました。

 

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さらに詳しくリクライブのロゴ制作については! https://note.com/reclive/n/n7f93b9d4826b

 

リクライブHP https://reclive.jp/

 

我が社のロゴ制作実績はこちら! http://procomh.co.jp/logo/

 

 

 

 

 

プロコムの仕事術 ロゴ編その1

ブログ更新は前川です。

 

さてさて、

われわれプロコム北海道は企業やブランドのロゴ、

商品パッケージ、ポスター、 パンフレットなどのグラフィックデザインや、

ネーミングや面白企画、web、動画編集など、

あらゆるデザインの分野で幅広く活動させていただいておりますが、

今回はその中のひとつ、ロゴデザインのことをちょっと。

 

最近では、新しく立ち上がるブランドのロゴ、

企業や農家さんのロゴ、方針変更によるイメージチェンジなど、

ご依頼いただくお話のリクエストはさまざまです。

 

そもそも、なぜロゴ&マークが必要なのでしょう?

 

お客様に選んでもらう企業やブランドになるためです。

そのために、お客様に気に入ってもらえるようなロゴマークが必要なのです。

 

では、どのようにすれば気に入ってもらえるのでしょう?

 

「第一印象は見た目が9割」なんて言葉があるように、

ロゴも人間と同じく出会った時の第一印象がとっても大切です。

どんな会社か?どんなブランドか?など

企業やブランドの〈理念〉や〈想い〉を伝えることが

お客様に気に入ってもらうための第一歩なのです。

 

ロゴとお客様との出会いの接点はたくさんあり、

直接お会いして名刺交換できる場合もあれば、

パンフレット、ホームページ、広告、看板ように、

どんな会社か?を説明できない出会いもあります。

だからこそ、どんな出会いでも〈理念〉や〈想い〉を

正確に伝えることができるデザインが重要になるのです。

ロゴデザインの責任はとても大きいですね〜。

 

では、〈理念〉や〈想い〉を伝えるには?

 

親父が背中で語るようにデザインで語るのです。

いや、視覚的に分かりやすくシンボル化することでお客様に伝えます。

 

そこでプロコム北海道の出番です。

誰に何をどう伝えるか。想いは伝わるか。あらゆる媒体で機能するか。

この先長い間、成長できるデザインなのか。

働くスタッフが理念を理解し誇りをもって行動することができるか。

クライアントの〈理念〉や〈想い〉を深く理解しデザインを模索します。

 

 

まとめ

 

カッコイイ!カワイイ!といった見た目は大事なことですが、

われわれプロコム北海道は機能することを大事に考えたロゴづくりを大切にしています。

作ったロゴを背負っていくのはブランドや企業のみなさまです。

誇りや愛着を持って長く使えるロゴ&マークを作りましょう!
制作事例はこちらから http://procomh.co.jp/logo/

 

長々と書きましたが、まだ余力のある人は続きを↓↓↓
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わたしたちプロコム北海道のロゴマーク
皆さま、首を右へ45度に傾げて見てください。

 

実は北海道マークはイニシャル「P」。

見方を変えると北海道になるんです。

中心にある赤い丸は「十勝」であり、「熱意」です。

ここ北海道十勝を拠点に面白いアイディアやデザインで

世の中に貢献していく!という想いで制作しています。

コーポレートカラーは濃紺は「信頼」、赤丸は「熱意」

先述で「正確に想いを伝える」と書きましたが、

とある日、社員に北海道は気付いたけど「P」と気付かなかったと言われ、悲しいこともありましたが、

視点を変えると「P」になるんです。

世の中、見方や視点をずらすだけで面白いものが見えるかも知れませんね。

 

ああっ、しかも最近名刺をリニューアルしてロゴが銀にしてしまったっ!

 

 

プロコム10周年記念ブック

どうも、土田です。

 

この度、プロコム北海道10周年を記念して作品集を制作しました。

 

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10周年の十、十勝の十、これからもっと邁進していく+(プラス)を表したロゴが表紙です。

 

中はこんな感じ。

コピーページ

紹介ページ

 

ステキな仕上がりとなりました。

 

ちなみに作品集に載せるにあたり、集合写真を撮影しました。
※産休などでお休みの方もいますが。

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しっちゃかめっちゃかしていますが、プロコム感が出てますね。

 

ちなみのちなみにディレクションは羽生さん。

はにゅうさん

 

いい笑顔ですね。

 

本作品集は、今後関係者のみなさまにお配りする予定ですので、
よろしくおねがいします!

原酒ってやつ、もろみってやつがハンパない~池田町ワイン祭り~

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北海道池田町は北海道有数のワインの産地。

町には、ドイツとかにありそうな城があって、そこでワインを作っているのだからリッチ感のハンパない町です。

今回は、池田町ワイン祭りに初参加してきました。

ワインまつりは、ざっくりいうと、町産のワインが飲み放題で、牛の丸焼き食べて、牛の焼肉食べ放題で、ミュージシャンが来るというイベントです。

そのへんのことは、もう多くの方が知っている情報なのであまり触れません 笑

このワイン城では、ワインのほかにブランデーを蒸留しており、このブランデーの原酒が1杯500円で試飲できました。通常はこの一ビンで3000円くらいします。

 

しかしながら、この1杯がなんと濃厚かというほど、ウマイのです。正直、びびりました。度数もハンパなくて、正確な数字は覚えていませんが、スタッフのおじちゃんは火が付くと言ってました。

それより、このウマさです。

 

通常、ブランデーは水を増して出荷するそうで(おじちゃん曰く)、原酒そのままは珍しい代物とのこと。しかし、このブドウを凝縮しまくって、アルコール度数も極限まで極めた一杯(水と一緒に飲まなければ、速攻で昇天します)は一度飲む価値ありです。みんな、知ってください、この究極のブランデー原酒を!

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そして、このワイン城、奇跡の一杯がもうひとつ!

 

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それが、もろみワインというフレッシュなやつです。

よくもろみ酢なんて言いますが、要は発酵途中のワインを途中で抽出したもの。

なんでも、ワインも日本酒と同じで火入れ(殺菌)しないと一般に出荷できないことになっています(※一部例外や別の方法があります)が、これは火入れをしていないため、乳酸菌の味わい、フレッシュなぶどうジュース、アルコールが混ざり合い、もうカクテルとか梅酒とかカルピス(?)とか好きな人にはたまらない、史上最高の気品あふれるオシャレ醸造所限定ワイン(しかも、1年に1回だけ)なのです。

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ですから、うますぎてうますぎてうますぎて、5杯飲みました 笑
このもろみワイン飲むためだけに、訪れても価値ある一杯です。

しあわせになれるやつです。

 

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そんで、肉を焼きまして、

 

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今回、特別参加の標津町のうまい秋サケのちゃんちゃん焼き(無料)を食べ、

 

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北海道の悠然とした光景を眺めて終わる、池田町ワインまつりでした。

プロコム北海道のブログでありながら、池田町ワイン城&まつりの話しかしてないじゃんという感じですが、ウマいものは、みんなに知ってほしいじゃん!という弊社のスタンスといたしまして、ご理解ください。

 

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ちなみに、ワイン城のシャンパン工場のあるC館(ここのブルームという自然発酵炭酸のシャンパンもまた最強です。最強というか、自然発酵のやわらかい炭酸は感動モノ)にある、シャンパンボトルのディスプレイは弊社がデザインを施し、納品したものであります。

 

この一番大きなサイズでつくるシャンパン・ワインは海外のイベントで使われたりして、みんなに振る舞い酒として扱うそうです。

 

そんな貴重なものも展示してある池田のワイン城。ただいま、来年のリニューアルオープンに向けて改装中ですが、ワインや商品は買えるとのことで、お近くにお寄りの際は寄ってみて!

https://www.tokachi-wine.com/

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