挑戦。

挑戦した人にだけ、チャンスはある。

やる人にだけ、成功の可能性がある。
選ばれた人だけが、挑戦出来るわけではない。
だれにでも、挑戦するチャンスはある。
要は、やるか?やらないか?だけ。
何か新しいことを始めれば、必ず摩擦が起きる。
しかし、その壁を乗り越えなければ、新しい自分には出会えない。
20代の頃は、シゴトで失敗を繰り返していた。
それでも、寝る間を惜しんで、打ち合わせをし、シゴトをしていた。
仕事が終わっても、飲みに行ってまたシゴトの話をした。
話すことは、いつも決まっていた。
「いつかこうなりたい!」「こういうシゴトがしてみたい!」
「こういう良い会社にしたい!」
そこには、ネガティブな会話は少しも無かったような気がする。
何度も悔しい思いはしたが、失敗は恐れていなかった。
ライバルにシゴトで遅れをとるのが、何よりも嫌だった。
少しでも、皆を驚かすようなシゴトをしようと、いつも企んでいた。
自分が成長しない事を、一番恐れていた。
だから、何度でも挑戦してきた。
昨日までの自分には絶対に負けるわけにはいかない。
常に、乗り越えて行くしかない。
プロコム北海道を立ち上げた。
挑戦する人にだけ、道は開ける。
8人のスタッフがいる。
やる人にだけ、成功の可能性はある。
あとは、最後までやりぬくだけだ。

ゆく年くる年

今年も無事に仕事納めを迎えることができました。

本当に辛く厳しい1年でした。
100年に一度の不景気と、1000年に一度の自然災害。
会社を立ち上げて、3年になりますが楽な年は一度もありませんでした。
3年前に会社を立ち上げた時は1人でしたが、
今はおかげさまで6人の仲間に恵まれました。
明るくて、前向きで、素直で、粘り強くて、頼りがいがあり、
それでいて、一人一人が個性豊かで、
今年も随分と助けられたような気がします。
本当に感謝です。
こんなスタッフと巡り会えた事、そして一緒に仕事が出来る事、
自分は本当にシアワセモノだと、
本当にプロコム北海道を作って良かったと思っています。
そんなスタッフ達にも、それぞれの夢があります。
海外に行きたい!
東京の仕事がしてみたい!
デザインコンペで賞を取ってみたい!
お金が欲しい!
社長になりたい!
プロコム北海道はそんなスタッフの夢を叶えられる場でありたいといつも思っています。
いつも前向きに考える。
どんな時も全力を尽くす。
常に上を目指す。
そんなポリシーのもと、活動範囲をもっと広げていけたらと思っています。
そして、スタッフ全員が、一度きりの人生に
それぞれに夢を膨らませて、実現させていく事が
会社も充実していく事だと思っています。
来年はどんな1年になるか?
どんな仕事が出来るのか?
どんな人に巡り会えるのか?
何でも良いから、絶対新しい事をやってみたい!!
今からワクワクしてしまいますね。
また、来年もよろしくお願い申し上げます。

ゆるぎないもの

小学生の頃から高校時代、二十代、三十代、そして今
振り返ると、その時その時代で、職業や仕事に対する考え方は、全く違う。
子供の頃は、将来への憧れ、早く大人になりたくて、でもコレと言って
どうしてもやりたい仕事は無かったように思う。
親からは、「安定した職業に就きなさい」とだけは言われていた。
二十歳前の頃は、エネルギーが満ちあふれ、坂本龍馬好きもあって、
何か、日本を変えるような仕事がしたい!と身の程も知らず。
大学卒業の時は、決まっていた内定先をお断りして、行き先が見えなかった。
とりあえず、働かなきゃ。。。と先輩のすすめで最初の就職をした。
20代の頃、仕事をしていても、夢中になれる何かが無いと虚しかった。
ぼんやりだが、その辺りで、いつか自分で会社を起こせたら。。と思い
30歳までには自分の力で生きていける、職種の仕事を見つけようと
思っていたのは確か。コレは、自立したいということ。
あらためて、働く意味は?仕事とは?会社とは?
色々な職種、会社が世の中には存在する。
単純に仕事ができて、お金が稼げれば良いという訳ではない。
自分にとって簡単に言えば、自己向上、学びの場。
辛くても、楽しくても、苦しくてもいい。
成長を感じることが出来ないと、働いている気がしない。
とりあえずは、おかげさまで働く事によって、
色々勉強ができて、色々な人に出会えた。
楽しい事も辛い事も沢山あったし、未だ癒えない傷もある。
自分の価値観の中で、正しいと思うルールや行動によって仕事ができて、
世の中に存在を認められるのであれば、こんな嬉しい事は無い。
これが、自律ということなのか。
あの頃の未来が、今。
コレから先は、人生で考えれば、
働く事をやめる時期もくるかもしれない。
社会の一員として生きていく中で、ゆるぎない目標って何なのだろう?
結局、人生の終わりまで人として大切なものを探し続けながら、
自己研鑽の修行は続くのだろう。

夢と目標

夢と目標はどう違うのか?先日、友人と話す事があった。
夢はざっくりしていて、
目標は具体的なもの。
結論としてそんな感じで落ち着いた。
こうなったら楽しいな~
ああなったらイイな~
無責任に、見て楽しむもの。
野球選手になりたい!
音楽家になりたい!
将来の夢は、願望に変わり、いつしか人生の目標になる。
目標になったら、具体的に実行に落とし込む。
日々の厳しい鍛錬が始まる。
そうして、夢を叶え、そこにたどり着く。
ドラマなら、そこでエンディングロールが始まり
笑顔で終わるだろうが、現実の人生はそこからが勝負。
成就して終わりではなく、道は続いてゆく。
更なる目標を掲げ、自分自身も変化させていかなければ、
いつしか取り残される事になる。
せっかく夢を叶えたのに、そこで活躍せずに終わる事も多い。
現状に満足したら、そこから先の道はみえなくなってしまう。
つまり夢を見られなくなってしまうということなのだろう。
プロコム北海道が現実に存在するという事は、
ある意味夢を叶えたのかもしれないが、
現実は、そこからが勝負。
だからこそ、謙虚に初心を忘れず、真摯に仕事に取り組む。
そして、さらに大きな夢に向かって突き進み続けたい。

感謝

人が大きく成長するのは、壁を乗り越えるときだ。

思い起こせば、今年も色々な壁があった。
何かとトラブルも多かったし、
新しいクライアントや
新しい取り組みも少なからず試みていたので、
一年を通して、会社内も結構ドタバタしていた。
何一つ失敗やトラブルが無いということは、
何もしていないと同じと考えると当時に、
全力で仕事に取り組むことが信条なので、
年度末くらいになると、丁度疲れもたまるし、
集中力も散漫になりがちだ。
そんな中、最後に一踏ん張りできる集団が、
頭を一つ抜けていけると信じている。
スポーツでいうところのラストスパートだ。
そこのところをおろそかにすると、来年につながらないし
更なるレベルアップにつながらない。
今年を終わらせることが目的ではなく、
来年もっと、高く飛ぶためだから。
自分は、バテバテだったが、仲間たちに助けられた。
一年の締めくくりに
自分たちを成長させてくれている、お客様たちと
一緒に苦楽を共にしてくれている、仲間たちに感謝したい。
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